複合施設の特徴を理解する。
なぜ、今更、複合施設なのか?
それは、税金の無駄使いとも言える、使用されない公共施設の問題があるためです。
利用率が上がればいいですが。
上がらなければ問題ですね。
コニュニティー施設の利用率を上げるのに一番効果があったのは、カラオケ
今回のプールも利用率を上げる為にと考えられます。
では、質問です。
吹き抜けを付ける意味について考えてください。
答えは、
もともと機能の異なる施設は分散配置と、欧米の真似をしてきた。
しかし、市民に受け入れられない施設を作っても税金の無駄、そこで
維持管理費の節約の為、複合化を推進しているとの見方ができる。
役所の考え方を理解する。
利用率を上げる為に、市民が入りやすく出やすい施設を考える。
市民が玄関を入って、エントランスホールまで気軽に入れる工夫をする。
市民がエントランスホールまで入ったら施設全体が見渡せる工夫をする。
その為「吹き抜け」は効果がある。
プールは2階、だからエントランスホール「吹き抜け」ごしにプールが
又は、プールらしき施設があることがのぞける事が重要になる。
「吹き抜け」が単なる採光取りの機能では、施設の理解不足となる。」です。
その他まだまだポイントはありますが、
課題を読むには、その年に出題される
施設の性格や機能、施設の使われ方、また、現状の問題点なども知っておく必要があります。
それと、課題に対しての答案例は、試験者の発表が無い限り
特殊な1例と解釈した方が良さそうです。
むやみに模範解答と勘違いしない事。
毎年そうですが、課題そのものに問題がある場合があるとする見方もできる。
しかし、個人的不満は聞いてもらえない範囲だと答えられそうです。
国土交通省HPの閲覧は、必要です。


