仕事を持ちながら、設計製図の勉強をするのは大変な苦労だと言えます。
経験者なら、この試験は2度と受けたくないと思うはずです。
そんな、わけで、今回は勉強法について、考えてみましょう。
まずは、メモ帳作戦。
常にメモ帳を携帯して、仕事の合間に見ます。それから簡単にメモしましょう。
それを電車の中で見ましょう、車の自走の場合はちょっと難しいですが、
そこはフリップ作戦。
助手席に、覚えなくてはならないパーツ集や用語集を
1枚にまとめて、置いておく、信号で止まったときや、渋滞のときに
良く覚えましょう。
考えればきりがありません。いろいろなアイデアがあるでしょう。
会社の便所に図面のコピーを貼って、上に絶対合格と書いておく
たとえ時間が無くても、パワーで押し勝つ。
きっと試験の当日に効果を発揮するでしょう。
まとめ、時間の使い方には工夫が必要です。
自宅に帰ってから4時間の勉強時間がとれる方には無用と思われそうですが。
あまった時間は、寝た方が良いです。
記憶は寝ているときに、大脳皮質へ書き込まれるそうなので
何かと何かが、突然結びついて、ひらめいても不思議ではないです。
自分の特性を知ることも必要ですね。
その意味では、食べることも重要です。実技試験ですから。耐力勝負。
これから、毎日が勝負。
毎日の小さな勝利が、やがて大勝利になります。
共に戦いましょう。


