「計画」の構成
■環境工学 ■建築史 |
■建築設備
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■建築計画 |
建築計画について
出題範囲が非常に広く、高得点を望むことは難しい。
この科目で確実に合格基準点をクリアして、
他の受験生に差を付けるためには「環境工学」を得点源にする必要がある。
近年の試験傾向を考えると計画各論、建築設備が難問・新傾向問題となっている分、
環境工学が得点しやすい分野ともいえる。
◆環境工学
現象をイメージ → 絵を描く → 定義・公式の基礎理解
熱、音、空気など目に見えない現象は、自分で絵を書いてみることで、理解しやすくなる。
公式は最終的には暗記が必要だが、いきなり暗記ではなく、まずは公式の意味を理解する。
◆建築設備
設備目的を考える → 全体的イメージ → 細部理解
まず何をどうしたいのかを考え、その上でシステムの全体構成を覚え、
用途別の設計用の数値などを覚える。
そして設備機器の種類・特徴・用途などを覚える。
特徴とはエネルギーの利用効率や環境(温暖化・騒音など)への影響、
安全性や施工性やコストなどの長所・短所
◆建築計画
全体像イメージ → 細部理解 → 体系的整理と暗記
各施設の部門構成など全体像をイメージして理解する。
全体構成の中で、どこのことなのか理解しながら、
各部計画等を理解・記憶する。
関連のある項目などをまとめながら、
頭の中を整理して体系的に覚える。
そうすれば応用力・判断力が付くので、
覚えることが減り、知識も定着しやすい。
☆ポイント☆
『計画』は『法規』と密接な関係があり、出題によっては法規集で確認をできることもある。
学科T・Uは同じ時間に受験するので持ち込んだ法令集がTでも使える。
建築設備では『施工』とも知識がラップする。効率よく覚えよう。
建築史は難敵です。素直に捨てましょう。あくまで効率を考え、
試験用に必要以上に時間をかけて暗記をしないほうが良いということです。


