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「構造」の構成

■構造力学
・力の釣合い
・静定構造物
・はりの変形
・不静定構造物
・座屈
・振動鉄骨の塑性解析

 

 

■各種構造
・構造設計の基礎
・構造計画等
・鉄骨構造
・鉄筋コンクリート構造
・鉄骨鉄筋コンクリート構造
・壁構造
・木構造
・基礎構造
・その他の構造等

■建築材料
・木材
・コンクリート
・金属その他

 

 

 


建築構造について

学科Vは、構造力学の基礎をしっかりと理解していないと解けない問題が多く、足切りラインクリアの最大の難関となっています。
構造力学で得点するためには、まず公式や解法を覚えて問題を数多くこなす必要があります。
繰り返し学習して、解き方を自分の物にすること。
本試験に合格するためには、構造力学を得意分野にする必要がある。
早い段階から時間をかけて構造力学を克服すること。

◆用語の理解の重要性
構造では計算問題が6、7問程度と文章問題が18問程度となっています。
ここで計算問題が得意だと差をつけやすいですが、もちろん文章問題も落とせません。
そして構造の文章問題は、ある意味法規のように難解な用語が多く、より深い理解が必要です。
例えば「降伏比」や「塑性変形能力」などを過去問で解いただけで あやふやな暗記をしているだけでは本試験で言い回しを変えられたときに対応できません。
◆基本イメージの理解
基本ができていないと 応用ができない。
問題を読んでイメージができないので、暗記するだけになり、間違えやすい。
暗記だけでは限界がある。 → 苦しい。
基本ができていると 応用できる。
問題を読んでイメージができる。
自然に実力がついてくる。 → 楽しい。

☆ポイント☆
・まずは構造力学だけを集中的に。ゆっくりでもいいので根本的な理解に努める。
・各種構造については他学科ほど範囲は広くない。しかし、その分深い理解が求められる。
やみくもに広く浅く勉強するよりは全く手をつけていない分野があっても、一つ一つ確実に理解と暗記して潰していった方が良い。
・法規と同様に、構造設計、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、 木造に関する知識については他の学科と密接なつながりがあり、特に学科U、Wと一緒に覚えるようにしよう。
例えば鉄筋コンクリートに関して構造ではこんな問題だが、他の学科ではこういうことが聞かれるなどとまとめると良い。


 
 

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