一級建築士合格への道

さぁ、一級建築士として活躍する第一歩。合格のための試験対策は欠かせません。 あなたのライフスタイルに合った勉強法を見つけましょう。

試験対策は、スクールに通う方法と、通信講座を受ける方法の2種類があります。

A. スクールに通って資格ゲット

メリット:「決まった勉強時間」「講師・仲間の刺激」

スクールに通う何よりのメリットは「決まった時間に勉強できる」「講師や仲間がいることで刺激になる」ことではないでしょうか。 「家事や仕事に疲れた」「時間がとれない」 一人だとサボる言い訳があちこちに転がっていますが「何時いつはスクールの日」と決定することで、メリハリがつけやすいかもしれません。 またスクールには、同じく建築士試験合格を目指す人々が集いますから、仲間とともに切磋琢磨する緊張感も得られます。

デメリット:「学費が高い」「日時場所の制限」

デメリットとしては、独学や通信講座に比べて「学費が高い」ことと、スクールの日時場所に「制限がある」ことでしょう。 入学後絶対に遅刻・欠席はしない!と決意をしても、社会人は残業を余儀なくされることもあります。遅刻や欠席が続けば、授業に遅れをとってしまい、 モチベーションは下がりかねません。またスクールが会社や自宅に遠い場合、「通い疲れ」をすることもあるでしょう。 資格取得は「勉強を継続してこそ実を結ぶもの」ですから、自宅や会社から通いやすいか、遅刻欠席をした場合の振替の有無など、 長期に渡り通う事ができるかどうか、がスクール選びのポイントの一つになるでしょう。

B. 通信講座で資格ゲット

メリット:「学費が安い」「自分のペース」

なによりも、スクールに比べて「価格が安い」ことと、「自分のペースで勉強できる」ことです。 資格取得は「継続が力」です。一日の中の「スキマ時間」を有効に活用することで取得への道は開けます。 これらは、反復学習や長期的に取り組むなど、コツコツと積み上げていくことで確実に自分の物にすることができます。 これが、空いた時間を有効に活用できる通信講座の強みです。

デメリット:「先生のいない不安」

勉強を進めるにあたり、すぐそばに先生がいない不安を感じることがあるかもしれません。 その不安感を拭うためには、やはり質問やテストの添削をしっかり行ってくれる通信講座である必要があります。 通信講座を選ぶコツは「質問しやすい体制とテストの添削をしっかり行っているか」と言えるでしょう。

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