諒設計アーキテクトラーニング評判口コミの実践建築模型認定試験

私は資格の勉強をするのが趣味で、高校の頃から、英検、漢字検定、AED、コミュニケーション検定、校正技能検定、英会話検定、MOS検定など、色々な資格を取得してきました。直接仕事の役に立ったり、収入に繋がったりするわけではないのですが、暇な時間をダラダラすごすよりは、なにか特技を増やすことに時間を使うのが性にあっているようです。単に貧乏性なだけかもしれませんが。

そんな中で、自分でもちょっと持っているのが珍しい資格だと思っているのが、建築模型士の資格です。建築模型と聞いてもすぐにピンとくる人はあまり多くないかもしれませんが、その実物を見たことのある人は実は多いと思います。建築模型とは、建築物を計画・建設する際に、プレゼンテーション用に作るミニチュアの模型で、大きなビルのエントランスに、そのビルのアクリル製の建築模型が飾らていたりすることがあるので、「ああ、あれか」と思い当たる人も多いでしょう。

公共の場所に飾られている建築模型は、高価な材料と高いレベルの技術を駆使して作られたもので、値段は100万円以上するものがザラです。ああいう高価な建築模型は本格的な設備を持つ工務店が製作しているもので、私などにはとても作ることはできません。ただ、基本的な作り方は同じなので、材料と設備さえ与えてもらえれば、私でもそれなりのレベルのものが作ることができると思います。

私が作っている建築模型は、ダンボールやスチレンボードを材料に、カッターとボンドを使って作るシンプルなもので、材料費は数千円で済みます。個人的な楽しみで作っているので、これでまったく問題ありません。資格は、ネットで評判のよかった諒設計アーキテクトラーニングの建築模型・住宅模型デザイン1,2級取得コースで勉強して、日本デザインプランナー協会の実践建築模型認定試験を受けて取得しました。勉強期間は9カ月ほどです。丁寧なカリキュラムで、建築模型の基礎的な知識や技術を身につけることができました。 集中してコツコツと物を作るのは無心になれて、瞑想に近い体験で、ストレス発散にもなります。いい資格の勉強でした。 諒設計アーキテクトラーニング評判口コミの高い実践建築模型認定試験のお話です

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