一級建築士とは?

「建物は社会の容れ物」という言葉があります。ゼロから建物をつくり、人々に愛されながら、長く存在し続けていく。 美しく快適で安全な社会基盤を、持てる能力をフルに使って作り上げていく。社会的責任が大きいだけに、やりがいもあり、 業界内外から必要とされる難関の国家資格、それが「一級建築士」です。

日本を揺るがす事件となった耐震偽装問題により、平成18年に建築基準法と建築士法が改正されたのを受け、 昨年から新たな建築士法が施行されています。従来の仕組みやルールが大きく変わりつつある今、「一級建築士」が果たす役割や責任に対し、 社会から今まで以上の注目が集まっているのも事実です。

が、業界全体が大きく揺れている今はまた、新しくよりよい仕組みやルールをつくるチャンスでもあるといえるでしょう。

豊富な知識や生きた経験、多方面での才能に加えて、激務の中でも「自分の作った建物で日本の景観をもっと魅力的にしたい」「人々の生活を何百年も支えたい」という、高い理想と志を持ち続けていける、倫理的な資質も必要な仕事といえます。

メールマガジン登録(月1回発行)

メールアドレス (必須)
一級建築士になるには

一級建築士・建築資格の通信教育、通信講座のことなら